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2026/03/05

2026年3月5日は本牧コーラジンの蒸溜日

 2026年3月5日(木)は、横浜ベイディスティラリーで定番品の「本牧コーラ・ジン」造りでした。

2021年2月から製造しているコーラ・フレーヴァーのクラフトジン。

終戦後、日本では珍しかったコーラ。

フェンスの向こうのアメリカ”本牧”でいち早く飲まれていた時代のオマージュで造っているジンです。

ラベルには、コーラを楽しむ白いセーラー服のアメリカ海兵隊と本牧の米軍住宅内にあったビルチッカリング・シアター、アメ車が描かれています。










コーラ・ジン"美味しい"というお言葉は、造り手として何よりの励みになります。

今後も皆様に愛される定番の味を守り続けてまいります。

いつも本牧コーラ・ジンをご愛用いただいている皆様、本当にありがとうございます。

またこの日はバーテンダーさんやお世話になっているお客様、台湾からの友人が蒸溜所見学に来てくれました。

嬉しい1日でもありました^ ^


2026/02/10

2026年2月12日 クラフトジン「BAY GIN」発売

 【BAY GIN一般販売日のお知らせ】

2026年2月12日(木)に、横浜ベイディスティラリーの新しいクラフトジン「BAY GIN」が一般販売される運びとなりました。

現在蒸溜所併設のバー(横浜ベイブルーイング 日ノ出町店)をはじめとした横浜ベイブーイングの各直営店では先行販売中。





●BAY GIN説明文

BAY GINは、幅広い層に親しまれる一本を目指して誕生したクラフト・ジンです。ジュニパーベリーやコリアンダーを軸としたベーシックなジンに、青山椒、マーガオ、カルダモン、グレープフルーツピールをアクセントとして加え、シャープでスッキリとした味わいに仕上げました。

スパイシーな芳香の中に、ほのかなフローラル感と柑橘のニュアンスが広がります。

ジントニックはもちろん、多彩なカクテルベースとして高い汎用性を発揮します。

北條智之(Cocktail Bar Nemanja)監修 

BAY GINをどうぞ宜しくお願いいたします!

2月12日より販売開始⤵︎

2026/01/27

2026年1月26日は横浜ベイディスティラリーでジン蒸溜

 今週の横浜ベイディスティラリーは「BRONCO 20 Yokohama Dry Gin」の蒸溜でした。

横浜Newjackのヘッドバーテンダーの ABIさん

anfa Flair Bartender Champions Cup 2025で総合優勝を果たした Cometコメットさん

女性フレアバーテンダーの全国大会anfa Princess Flair Cupで2年連続優勝した みやびーぬ さん

今を輝く女性バーテンダー様達が蒸溜所見学に来てくれました^ ^

ありがとうございました!






またお待たせしている【BAY GIN】ですが、来月一般販売開始を予定しております。蒸溜所併設のバー(横浜ベイブルーイング 日ノ出町店)では昨日よりボトルの先行販売も開始となりました!

●BAY GIN製品説明

ジュニパーベリーをはじめ、山椒やマーガオ、カルダモン、グレープフルーツの柔らかいアロマに、ドライジンらしいシャープな味わい。ニュートラルスピリッツをベースに使用した、ドリンカブルなジンです。

カクテル・ベースに使いやすいテイストで、もちろんシンプルにソーダやトニック割りでもお楽しみいただけます。

是非お試しくださいませ!



いち早く入手をご希望されるお客様は、蒸溜所併設のバーでお買い求めくださいませ!

どうぞ宜しくお願いいたします!

2025/12/20

横浜ベイディスティラリーになってからの初蒸溜

 昨日は横浜ベイディスティラリー(2025年12月10日より横浜ジン蒸溜所から変更)に名称が変わってからの初蒸溜日。

新しいフラッグシップジンとなる【BAY GIN】の2回目の蒸溜で、今年最後の蒸溜でした。








BAY GINの発売は、年明けになるのではないかと思います。

発売日が決まりましたら、こちらでもご案内させていただきます。

横浜ベイディスティラリーを引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

2025/12/12

横浜ジン蒸溜所の新商品【BAY GIN】

今年1年 計画・サンプル試作を繰り返し完成したジン【BAY GIN】。

蒸溜所の希望を乗せた新しいレシピで、定番にしたいと検討しています。

本日12月12日(金)より、横浜ジン蒸溜所にてお披露目で併設のバーでご利用いただけます。




今回はカクテル・ベース用のスッキリした味わいのタイプです。

ボタニカルは、ジュニパーベリー、コリアンダーシード、グレープフルーツピール、青山椒、ラベンダー、カルダモン、マーガオ、カフィアライムリーフ、アンジェリカ、ローズの10種類です。

山椒やカルダモン、グレープフルーツの柔らかいアロマに、ドライジンらしいシャープな味わい。ニュートラルスピリッツをベースに使用した、ドリンカブルなジンです。

内容量:700m l
販売価格:3200円(税込3520円)

まずは一杯お試しいただきたいです。

是非宜しくお願いいたします。

2025/07/25

 本日は横浜ジン蒸溜所でキュンメル造りでした。

蒸溜したミドルは戸塚工場にてこれから加糖しボトリングとなります。







先日、横浜ベイブルーイング横浜フロント店にてお披露目となった蒸溜所の新商品【横浜ジン蒸溜所001~009+BRONCO20 小瓶10本セット】

横浜ベイブルーイングのオンラインショップで販売開始となっております↓

https://baypilsner.thebase.in/items/113519403




BRONCO 20 Yokohama Dry Ginが完成するまでに、ブロンコ 20のコアの部分、ハーブ類、柑橘類、ジュニパーのみ、スパイス類などパートごとに研究の為に造られた「00」シリーズ9種のボトリングと、BRONCO 20の200mlボトルの10本セットとなっております。

00シリーズはCocktail  Bar Nemanjaでもお楽しみいただけます。

是非お試しくださいませ!

2025/02/20

2025年2月20日のBRONCO 20 YOKOHAMA DRY GINの蒸溜

 2025年2月20日は横浜ジン蒸溜所のフラッグシップである「ブロンコ20ヨコハマ・ドライジン」蒸溜でした。






蒸溜所見学&お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました!


2024/12/10

横浜ジン蒸溜所4周年

 本日2024年12月10日に4周年を迎えた横浜ジン蒸溜所。

周年に先駆けて12月7日(土)は蒸溜所併設バーが特別営業でした。









13時〜15時30分までゲストシフトを担当させて頂き、また新商品3種の先行販売でした。

ゲストシフトでは新商品3種をベースにしたカクテルを提供させていただきました。






天候に恵まれ快晴の横浜、沢山のお客様にお越しいただきました。

ゲストシフトにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。

2024/08/31

日本初のアニゼット ・リキュール「エッピンガー・アニゼット 」来月発売!

横浜ベイブルーイングのボタニカルリキュール「エッピンガーシリーズ」から新作のご案内です。

2024年9月6日(金)に、エッピンガー4番目のコレクションの発売が決まりました!

日本初のアニゼット【EPPINGER Anisette (エッピンガー・アニゼット)】です。

アニゼットを使用したカクテルをこの時代にカムバックさせたい!という想いから造りました。

アニゼット は、西インド諸島にレシピの起源があるとされ、かつては"ホワイト・アブサン"とも呼ばれたグリーンアニス主体のリキュールです。 

もともと11種のボタニカルをブレンドし造られていることから、同じく11種類に拘りレシピをアレンジ。

ボタニカルをふんだんに使用し、濃厚なアニゼットに仕上がっているため、蒸溜後4ヶ月ほどタンクで熟成しておりますが、薄ら白濁感が残っております。







ボタニカルは、グリーンアニス、スターアニス、ニッキ、コリアンダーシード、レモンピール、ディルウィード、ローズマリー、メース、バニラなど11種類使用。

ベーススピリッツは、全て自社ビール工場で造った原酒を蒸溜して製造。ボタニカルと共に横浜ジン蒸溜所で蒸溜し、戸塚工場で加糖して仕上げています。

ソーダ、トニック割り、ロックなどにカットレモンを絞って落とす飲み方がおすすめで、各種ジュース割りはもちろん、カクテルにも幅広くお使いいただけます。

アニゼットを使用したおすすめカクテルは、Shanghai、Suissesse、D'amour Cocktail、Destiny、Brunelle Fizz、Marie Mojito、French Mule、Cafe De Parisです。

是非お試しくださいませ!

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アニゼットの歴史

マリー・ブリザール(Marie Brizard)女史が、高熱で倒れていた船乗りの青年を看病し、その御礼にと故郷の西インド諸島に伝わる薬酒のレシピをと伝授されたのが始まりとされています。

1714年6月28日、フランス・ボルドーでマリー女史が、マリー・ブリザールを創業。

1755年にマリー女史が薬酒の商品名に「アニゼット・リキュール(Anisette liqueur)と名付けアニゼット誕生となりました。

アニゼット は、グリーンアニスを主体に、コリアンダーシード、レモンピール、シナモン、ハーブなど11種のボタニカルをブレンドし蒸溜して造られました。

マリー 女史とビジネス パートナーのジャン・バティスト・ロジェ氏がメゾン マリー ブリザール & ロジェ社を設立。

1763年には、フランスの皇帝ルイ15 世がベルサイユの晩餐会用にアニゼットが採用されます。

アニゼットは、19世紀後半から20世紀初頭にかけて流行のリキュールとして人気を博し、食前酒や食後酒としてよく飲まれ、カクテルの材料としても広く使われてきました。

1910年代には、アニゼットがニガヨモギを含まず、エッセンシャル濃度やアルコールの負担が少ない、より穏やかな「ホワイト・アブサン」としても注目を集めました。

また7月2日は「ナショナル・アニゼット・デー」となり、制定された正確な時期は不明。


2024/08/17

横浜ベイブルーイングのリキュール第3弾「エッピンガー・アメール・アペリティフ」販売開始!

 Eppinger Amer Apéritif

監修させていただいた横浜ベイブルーイングのリキュール "エッピンガー" シリーズの第3弾【エッピンガー・アメール・アペリティフ】。

企画から3年半。

昨日より販売開始となりました!

横浜ベイブルーイングのオンラインショップ↓

https://baypilsner.thebase.in/items/89866635

2021年に製造見送りとなっておりましたが、今年の「横浜・リヨン姉妹都市提携65周年」に向けて、ゆっくり販売準備を進めてきました。

ようやく発売に辿り着くことが出来て嬉しいです。

今回はフランスのシトラス系ビターリキュール 『アメール』になります。




ベーススピリッツは、全て自社ビール工場で造った原酒を蒸溜して製造。

ボタニカルは、柑橘類をベースに、南仏で有名なラベンダーと、横浜の市花である薔薇や市木の椿を使用、さらに柑橘類やルイボスティーなど合計15種を組み合わせて造った唯一無二の味わいのビターリキュールです。

ソーダやトニック割り、ストレート、ロックなど食前酒としてお楽しみいただける他にも、カクテルのアクセントとしてお使いいただけます。

昨日より横浜ベイブルーイングのオンラインショップで販売開始しております!

横浜のビターリキュール「エッピンガー・アメール・アペリティフ」もどうぞ宜しくお願いいたします。