【本日のお手伝いさん】
本日は将来BAR開業を目指す佐野氏がシフト入りしています!
彼は家内公認の珍しい 北條智之ファンでもあります^ ^
皆様、温かい目でお手柔らかにお願いいたします^ ^
ご来店お待ちしております!
【一般社団法人 全日本フレア・バーテンダーズ協会(ANFA)名誉会長】 【アジア・バーテンダーズ協会(ABA)相談役】 【フェルディナンズ・ジャパン・ブランド・アンバサダー】 【特許取得 日本初のノンアルコールジンNEMA0.00%創業者・開発者】 カクテルバー・ネマニャ・北條智之のブログです。
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熊本県の高級ブランドメロン「肥後グリーン」が入荷しております。
糖度が高く、皮のギリギリまでジューシーな翡翠色のメロンです。
●おすすめカクテルは【肥後グリーンのメネフネ・ジュース】です。
メネフネジュースは、1970年代初頭にトレーダー・ヴィックスが開発したマイタイのバリエーションで,ベースをホワイト・ラムに変更したものです。
メネフネは、ハワイの伝説上の小人族で、力持ちで手先が器用、そして働き者。カウアイ島がメネフネ伝説の本拠地として知られ、ハワイ諸島各地に彼らが作ったとされる史跡が残っているといわれます。
トレーダー・ヴィックスのメネフネ・ジュースは以下で紹介されています。
MENEHUNE JUICE
1 lime
½ ounce orange curaçao
¼ ounce rock candy syrup
¼ ounce orgeat syrup
2 ounces Trader Vic light Puerto Rican rum
Squeeze lime juice over shaved ice in a mai tai (double old fashioned) glass; save one shell. Add remaining ingredients and enough shaved ice to fill glass. Hand shake. Decorate with one spent lime shell, fresh mint, and a menehune.
紹介の「肥後グリーンのメネフネ・ジュース」は,ホワイト・ラム、肥後グリーン、グランマニエ、アーモンド・シロップ、ライム・ジュースで作ります。
是非お試しくださいませ!
タキシード・カクテルの名前の由来は、アメリカ・ニューヨーク州の高級別荘地タキシード・パーク近郊にある会員制クラブ兼邸宅の「タキシード・クラブ」に由来しています。
クラブは1886年5月30日にオープンし、タキシード・カクテルは、1886年10月に開催された秋の舞踏会で初めて流行したフォーマルなイブニングウェア「タキシード」を引き立てるものとして提供されたのではと考えられています。
またタキシード・パークは、タキシード・ジャケットの発祥の地でもあります。
タキシード・クラブは、アメリカでいち早くテニスコートを取り入れたことでも知られ、1899年12月30日にテニスコートが開場されました。
現在も現存するクラブで、クラブ内のダイニング施設として、メインクラブハウスにはダイニングルーム、バー、テラス、プールサイドバー&グリル。ゴルフクラブハウには、ダイニングルーム、バー、テラスがあるそうです。
タキシード・カクテルのレシピ。
1900年のカクテル本「Harry Johnson's Bartender's Manual」の掲載レシピ(写真下)
マティーニに、マラスキーノ、アブサンを加え、ガーニッシュにチェリー、レモンピールを絞って仕上げると言うもの。
1903年の「Daly’s Bartenders’ Encyclopedia」のタキシード・カクテルのレシピ(写真下)
アブサンが加えられていないバージョンです。
1914年のカクテル本「Drinks by Jacques Straub」にはシェリーが加えられたレシピも登場。
1930年のサボイ・カクテル・ブックには、2種のレシピが掲載。