2026/08/23

NEMA 0.00% 台湾ツアー 2026スケジュール

 NEMA 0.00% 台湾ツアー 2026

●8月26日(水)・新竹

①14:00 - 17:00   無酉無歡✖️無酉無慮   NEMAマスタークラス

②19:00 - 22:00  無酉無歡 Red & White  ゲストシフト


●8月27日(木)・台北

③12:30 - 15:00  杭州料理の名店「天香楼」お茶のカクテルとフードペアリングイベントに出演

④18:00 - 20:30  NI-SEI Taipei ディナーペアリングに出演

⑤21:00 - 24:00  NI-SEI Taipei ゲストシフト


8月28日(金)・台北

⑥14:00 - 15:30   台湾メディア様限定ですがイベントにてゲストシフト

⑦15:30 - 17:00   一時無酉  ゲストシフト

⑧19:00 - 22:00   The Landis Taipei Hotelのフレンチレストラン「La Brasserie」ペアリングイベント出演




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Get @ec_fancyfood 一杯沒有酒精的調飲,

需要的不是更少,而是更精準。


當酒精的刺激、重量與延展不再存在,調酒師必須重新思考植物香氣、酸甜平衡、質地、溫度與餘韻,如何共同支撐—成為一杯完整的飲品。


這也是北條智之先生長年探索的議題。


自 1992 年展開調酒生涯,北條智之先生是日本花式調酒的重要先驅,曾於日本及海外獲得 13 次冠軍,並長期擔任國際賽事評審與專業顧問。


在經典調酒之外,他進一步創立 NEMA,以古法蒸餾與調酒思維,重新探索酒精之外的風味結構。


今年,芳時再度邀請北條先生來台。


不是為了複製一套來自日本的答案,而是讓他的技術、經驗走進不同場域,與自然風土、台灣茶、細膩料理及白日生活交會。


NEMA 0.00% TAIWAN TOUR 2026

三天・五個場域・七場限定體驗


08.26 WED.|新竹


14:00–17:00|無酉無慮x無酉無歡 @wooyo.tw @wooyo.wineshop 

「杯底不必養金魚」

北條智之的無酒精調飲方法

-餐飲限定場次-


19:00–22:00|無酉無慮x無酉無歡 @wooyo.tw @wooyo.wineshop 

「金魚與玫瑰的一夜 」

日本調酒大師北條智之限定客座


08.27 THU.|台北


12:30–15:00|亞都麗緻大飯店・天香樓 @thelandistaipei 

「從調酒大師的視角解讀茶」

打開茶搭餐的新世界


18:00–20:30|NI-SEI @nisei.taipei 

「二世之間:橫濱與台北的風味翻譯」

一場橫跨日本、台灣與美國的風味搭配

北條智之 × NI-SEI 限定晚餐


21:00–24:00|NI-SEI @nisei.taipei 

「午夜二世:經典之後的第二種可能」

北條智之 × NI-SEI 限定客座


08.28 FRI.|台北


14:00–17:00|一時無酉 @abvless 

「白天的儀式感」

悠閒的午後在酒吧享受國際級的無酒精調酒

-媒體限定場次-


19:00–22:00|亞都麗緻大飯店・巴賽麗廳 @thelandistaipei 

「日法二重奏」

日本調酒大師眼中的法國餐酒文化


七場活動,七種不同的飲用情境。


從產業知識到餐桌體驗,我們想讓無酒精不再只是「不能喝酒時的替代品」,而是一種值得被認真理解的風味選擇。


各場次內容與預約方式,將由芳時品味及合作場地陸續公布。


2026/08/21

台北「NISEI Speakeasy Bar-Bistro」でディナーペアリングとゲストシフトで出演いたします!

 2026年8月27日(木)、台湾・台北の「NISEI Speakeasy Bar-Bistro」様にて、1日限りの特別なイベントに出演させていただく運びとなりました。

2部制のステージをお届けします。






 【第一部】ディナーペアリング  18時〜20時30分

NISEIの極上ビストロ料理と、この日のために仕立てた特別なモクテル、カクテルとのマリアージュをお楽しみいただく、ペアリングコースとなっております。

【第二部】ゲストシフト 21時〜24時

夜が更ける第二部は、バーカウンターに立ち皆様をお迎えします。臨場感あふれるパフォーマンスとともに、限定カクテルをカジュアルにお楽しみいただけます。


ご予約ページ ↓

https://inline.app/booking/-Nl3MHE49giw-40AgFzH:inline-live-3/-Nl3MHR8IUWztUX_0UkN


現地の皆様、そしてこのタイミングで台湾を訪れる皆様にお会いできることを心より楽しみにしております

2026/08/18

カシス・ウーロンの考案者

 昨夜はバーテンダーさんと「カシス・ウーロン」のお話しとなり思い出しました。

調査報告をブログにアップしていなかったので、記載致します。

カシス・ウーロン調査完了。

前にカシス・ウーロン発祥地について掲載させていただきました ↓

http://catman.bar-nemanja.com/2025/12/blog-post_06.html?m=0

考案したと思われる方は女性で、横浜・新山下のクロスロードでバーテンダーをしていた「ERIKO」氏が創作したものが流行したとのことでした。

考案者は、佐藤恵莉子(さとう えりこ) 氏。

現在は横浜中華街で「MUSIC BAR D'ERLANGER / ミュージックバー・デ・ランジェ」のオーナーバーテンダーを務めっております。





カシス・ウーロンの流行は、1990年代後半。

週刊現代 1998年2月21日号 (通巻1971号)の中で新たなキラードリンクとして紹介されたことがありました。

そこで紹介されているレシピは「カシス1、ホワイト・ラム1、ウーロン茶3」の割合であると書かれている。

これは本来のレシピではなく、アレンジとしてラムを加えるスタイルもあったとのこと。

雑誌の取材当時、キラードリンクとして紹介されるとのことで、悪いお酒を飲ませるようなお店の書き方の掲載はご遠慮いただきたかったようなのですが、週間現代が誇張したお話にするためにアレンジ・レシピの方で紹介となったようです。

「カシス・ウーロン」の考案は、1997年の社員旅行となる2月の冬に創作したそうです。

正しい本来のレシピは以下です。

ルジェ・クレームド・カシス 30ml

ウーロン茶 120ml

カット・レモン

氷を入れたタンブラーに、カット・レモンを絞って落とし、材料を注いでビルド。






またウーロン茶割りのお話しで、恵莉子 氏のお気に入りのモクテル・レシピを教えてくれました。

それは「カルピス・ウーロン」です^ ^

ピルクルを思わす味わいで、おすすめとのこと。

90年代後半に、カシス・ウーロンは、ラム入りであると聞いたけどことがありましたが、元々は入らないと知れて大収穫でした^ ^