2026/06/01

「anfa FRESH FLAIR 2026春予選」&「ROAD to BALI 2026バリ世界大会日本代表選考会」結果

 2026年5月31日(日)、ダイニングダーツバーBee 池袋店にて新人フレア・バーテンダー全国大会予選と世界大会日本代表選考会を兼ねたフレア大会が開催され、今回は審査員としてお手伝いさせていただきました。







入賞結果は以下となりたした。


●【anfa FRESH FLAIR 2026 Qualifying Round -SPRING】

優勝:anfa西日本エリア九州地区(佐賀)popo 選手

2位:池袋カラソル (東京)Cha Cha選手

3位:トレンド&バーセントネラ(愛知) Bruno選手






●【ROAD to BALI 2026 Bali World Flair Championship 2026日本代表選考会】

優勝:池袋カラソル(東京)ZIMA 選手

2位:ホテル風の山 (長野)Kekke 選手

ベストカクテル賞

池袋カラソル(東京)ZIMA 選手







出場された選手の皆様、審査員の皆様、大会運営スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。

入賞された選手の皆様、おめでとうございました。

ご来場いただいた皆様、協賛メーカーの各社様、本当に有難うございました!

また「anfaジャッジ・セミナー」に参加いただいた皆様もありがとうございました!


2026/05/27

カクテル「クラウディ・スカイ・リッキー」は1922年にフィラデルフィアで流行していた!

 本日は、かつて日本でもとても流行していたカクテル【クラウディ・スカイ・リッキー】のお話し。

このカクテルは日本でとても人気で、海外であまり見かけず、今までこのカクテルに関する文献が無かったため、日本で作られたカクテルではないだろうか?とも考えられてきました。

たまに気にして調べておりましたが、ベルギー出身のバーテンダーであるRobert Vermeire氏が1922年にロンドンで出版したカクテル本「Cocktails: How to Mix Them」でレシピを確認することができました。

このカクテルが1922年にアメリカ・フィラデルフィアで流行しており、スロージン・リッキーのアレンジであることが記載されています。

リッキーのバリエーションであることは間違いないのですが、カクテル名は「Cloudy Sky」と呼ぶことが多かったようです。




日本では現在、スロージン、ライム・ジュース、グレナデン、ソーダで作られることが多くなりましたが、本来はソーダの代わりにジンジャーエールにしたもののようです。

私も90年代によく提供させていただいたカクテルで、ジンジャーエールで作るものと認識しております。かつての著書「フレアバーテンダーズ・バイブ」にもジンジャーエールを使用したレシピで紹介している。





改めて古い日本のカクテル本で、レシピも確認してみました。むしろソーダを使用する例があるのか?

古くはジンジャー・エールで作ることが多いようです。



2026/05/23

Cocktail Bar Nemanja 本日のお手伝いさん

 【本日のお手伝いさん】

本日は将来BAR開業を目指す佐野氏がシフト入りしています!

彼は家内公認の珍しい 北條智之ファンでもあります^ ^




皆様、温かい目でお手柔らかにお願いいたします^ ^

ご来店お待ちしております!