2018/08/31

ジントニッキー・メルセデス


本日はカクテルバー・ネマニャのカクテル「GIN-TONICY MERCEDES」を紹介した動画のご紹介です。

今回FLAIRを交えて作成させて頂きました(^-^)



素敵な映像を作成して下さった株式会社アトラクティブの石橋 正憲 様、齋藤 哲英 様、ありがとうございました!

ジントニッキーメルセデスの動画はこちら!

2018/08/30

フェルディナンズ特製のガラスコルクプレゼント・キャンペーン


信濃屋さんの「フェルディナンズ特製のガラスコルクプレゼント・キャンペーン」は明日まで!

信濃屋では7月と8月の限定で、フェルディナンズ ザールドライジンまたは、フェルディナンズ ディスティラリーストレングスをご購入のお客様に、フェルディナンズ特製のガラスコルクをプレゼントしています(๑˃̵ᴗ˂̵)

対象商品を1本ご購入すると1個付いています。


フェルディナンズジン・ファンのお客様もバーテンダーの皆様も信濃屋各店舗で是非お買い求め下さいませ!



2018/08/29

ANFAエクストリーム・ワールド・フレア日本代表選考会2018


2018 年 9 月 16 日(日)、大阪のClub JOULEにて全日本フレア・バーテンダーズ協会主催のフレア・バーテンダー世界大会日本代表選考会『Extreme World Flair 予選』が開催されます。

 開場 12:30
大会スタート 13:00
クローズ 17:00(予定)


【場所】

〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋 2-11-7 南炭屋町ビル 2-4F Club JOULE

【入場料】

前売り¥2500、 当日¥3000(両方とも1ドリンク付き)

【協賛企業】

老松酒造株式会社 . サントリー酒類株式会社. 株式会社ナランハ

フレア好きの皆様のご来場を心よりお待ちしております!

2018/08/28

フェルディナンズ・ザール・ドライジン5周年記念ボトル


フェルディナンズ・ザール・ドライジン5周年アニバーサリーボトルの詳細がドイツでプレスリリースされました。

スペシャルな陶器ボトルを使用したコレクターアイテムとなっております。


ネックに5Yのラベルも付きます。

日本に入荷が楽しみですね(^-^)

2018/08/27

残暑のシーバス釣り


昨日は芝浦アイランドにてシーバス夜釣りを楽しみました!

満潮時間は18時7分。

気温31度、満月で少し風ありでした。


釣りの開始時間は19時25分頃。

一投目でいきなりヒットでした!


40センチくらいの「フッコ」でした\(^^)/

19時35分の二投目も直ぐにバイト!


45センチのフッコ!

昨夜は投げれば食いありで絶好調でした(^_−)−☆

20時過ぎに小さめの「セイゴ」^ ^


20時40分頃の4匹目も小さめ^^;

21時08分の5匹目もセイゴ・サイズでした。


目標のスズキ・サイズは釣れませんでしたが、楽しい釣りでした🎣


来週か今週も釣りに行くかと思います!



2018/08/26

Mark Reihillさんに描いてもらった絵


金曜日は自分のフレアショー引退時に頂いた皆様からのプレゼントの完成品をお届け頂きました。

ニューヨークでとても有名なバーDead Rabbitさんのメニューにも採用されいる著名なデジタルイラストレーターMark Reihillさんの絵。



今回、皆様からの贈り物としてMark Reihillさんに自分の絵を描いて頂いたとの事!

これを励みに日々精進して頑張りたいと思います(^-^)



お気遣い下さった皆様、本当にありがとうございました!

2018/08/25

フェルディナンズ・ザール・ドライジン5周年記念!


ドイツのクラフトジン【フェルディナンズ・ザール・ドライジン】が誕生日して5年になります🎉🍾




皆様、引き続きフェルディナンズ・ブランドを宜しくお願い申し上げます!


フェルディナンズ・ザール・ドライジン・ジャパン・ブランド・アンバサダー  
北條智之・久美子



2018/08/24

テニス大会「フェルディナンズ・ザール・オープン」


2018年8月26日、ドイツ・ヴィンヘリンゲンにてフェルディナンズ・ブランド5周年記念のイベントとしてテニス大会「フェルディナンズ・ザール・オープン2018」が開催されます(^-^)



テニス出来ないけれど参加したかったです^^;

2018/08/23

フェルディナンズ・ブランド5周年


今月下旬でフェルディナンズ・ブランドが立ち上げて5年!

今年も現地でイベントがある様で、新作もお披露目となるようです(^-^)


今後とも引き続きフェルディナンズ・ブランドを宜しくお願い致します(^-^)

2018/08/22

2018横濱インターナショナルカクテルコンペティション書類選考中


2018年10月8日(月曜日・祝日)ワークピア横浜にて「2018横濱インターナショナルカクテルコンペティション」が開催されます。


今年も沢山のご応募本当にありがとうございました!

募集は17日に締め切りとさせて頂きました。

3部門の中、とくにクリエイティブ部門は昨年を上回るご応募となりました。

ただいま実行委員会で作品を書類選考中。


フレア部門のファイナリストは8名、クリエイティブ部門は6名のファイナリストを選出する予定となっております。

書類選考通過者は、今月下旬にはご連絡が行くかと思います。

ご応募された皆様、結果をしばらくお待ち下さいませ。

2018/08/21

カクテル「インディアン・デスロック」考案者


カクテル【Indian Death Rock】の調査完了。

2018年8月19日(日)は、Indian Death Rockの考案者である蒔田の「Tonotoすまぬぷり」のオーナー石山照満さんにお逢いしインディアンデスロック の詳しいお話しをおうかがいする事が出来ました!


インディアン・デスロックというカクテルは、本牧のアロハカフェの店長である山口さんにはじめて教えていただきました。

アロハカフェさんでも30年近く飲まれており、本牧あたりで考案されたカクテルではないのかと想像しておりました。


現在、本牧あたりでもよく飲まれておりますが、関内、横浜駅周辺、元町、藤沢など神奈川県の広い範囲のバーのメニューで見かけるカクテルとなっております。

横浜で誕生した有名なカクテルはいくつかありますが、インディアン・デスロックは新しい横浜名物カクテルになりつつあると思います。










今年に入りとても興味のあるカクテルとなり詳しい情報収集も含め調査をしておりました。

インディアン・デスロックというカクテルは、色々アレンジされたものが多く、どれが正しいレシピなのか調べたくなりました。


写真下は、本牧アロハカフェさんのスタイルでカシス・ベースにスピリタス、コアントロー、レモン・ジュース。
コリンズグラスで作られ量もアルコールもしっかりとしたタイプ。


こちらは関内のグリーンボールさんのスタイルで、スピリタス、カシス、レモンジュースにジンジャーエールがしっかり入ったライトなタイプ。


こちらは関内のスマイリースマイルさんのスタイルで、ロックスタイルにクラッシュアイス、スピリタス、カシス、コアントロー、レモンジュース、トニックウォーターに季節のフルーツを飾るタイプ。


こちらは横浜西口のストーブスさんのスタイルで、レシピはスマイリースマイルさんと同じで、デコレーションが違います。






ネットで調べると、ジュースにグレープフルーツジュースを使用するレシピもある様でした。

色々なお店で飲ませて頂いた結果、スピリタス、カシス、コアントロー、レモンジュースを使用するレシピが多く、それになにかの炭酸飲料を加えるといった感じでした。
デコレーションは統一せずでした。

スマイリースマイルさんに訪れた際に、インディアン・デスロックの発祥地であった石川町のラコタ(Dakota)のオーナー様(現在の横浜西口のストーブスのオーナー様)に偶然にもお会いし、考案者である石山さんの話しをお伺いし、スマイリースマイルのスタッフの方に石山さんのお店をご紹介頂きました。

そして日曜日、念願であったインディアン・デスロックの考案者である石山さんにお会いする事が出来ました!


インディアン・デスロックというカクテルは、横浜市・浅間町にあった名店バディーの2号店である石川町ラコタというバーで1990年6月頃、石山さんが考案者したカクテルとの事。

ラコタが女性誌の取材を受ける事になり、ラコタの名物カクテルを作ろうと言う事になり創作したカクテル。

石山さんは、プロレス好きとの事もあり、カクテルがプロレス技の名前を名付けたいと言います。


はじめは、浅間町のバディー(閉店)、石川町のラコタ(閉店)、バディーの3号店の鶴屋町のグラスルーツさんの3店舗で出しはじめたとの事。

その後、横浜西口のストーブスの系列店やストーブスなどで働いていたバーテンダーがアロハカフェをはじめとする様々なバーに勤め横浜中に広がったようです。

石山さんにお聞きした正しいレシピは以下です。



「インディアン・デスロック」

スピリタス 15ml
カシス・リキュール 15ml
コアントロー 15ml
レモン・ジュース 15ml

上記をシェークして、クラッシュアイスを詰めたロックグラスに注ぎ、トニックウォーターを30ml程加えビルドし、カットレモンを絞って落とす。

デコレーションはアレンジがあってもよいとの事でした。

正しいレシピも知る事が出来てスッキリ致しました。

色々情報を提供して下さった皆様、有難うございました(^-^)

カクテルバー・ネマニャでも今日から正しいレシピでインディアン・デスロック ・カクテルをおすすめしております(๑˃̵ᴗ˂̵)

是非新しい横浜の名物カクテルをお楽しみ下さいませ!

考案者の石山さんのお店「すまぬぷり」の情報は以下です。



住所:横浜市南区榎町2-66-2山口ビル1階(蒔田駅から約徒歩3分)

営業時間:19時から27時(今のところ年中無休)

インディアン・デスロックにご興味がある方は是非"すまぬぷり"さんへ!



2018/08/20

8月中旬の五目釣り


2018年8月18日(土)、金沢八景の一之瀬丸さんの午後アミ五目船にお世話になり釣りして来ました。

天気もよく風もなし^ ^


気温も27度と涼しい夏日でした。

この日にまず釣れたのは「カサゴ」(^-^)


前半はカサゴの釣果がぼちぼちありましたが、リリースサイズも多かったです。

後半はアジ釣りのポイント巡り。

一匹目の「アジ」は30センチオーバー!


型が良いアジが多かったです。

また船中全体的に時々「サバ」混じりでした。


中には太刀魚を上げている方も2人程。

最後は鯛とイナダ狙いのポイントへ移り15分だけ挑戦。

船中イナダを釣り上げた方が1人で終了。

この日の自分の釣果は、アジ15匹、カサゴ7匹、サバ1匹の合計23匹でした。



なんとなく達成感がない釣りでした。

やはり難しい魚か大物狙いが嬉しいかもしれません(^^;

年内はまだまだ釣りに行きます(^-^)

2018/08/19

フレア・バーテンダー世界大会「Bali Stars War World Flair Championship」にて三宅諒 選手がワールド・チャンピオン


昨日、インドネシアのバリ島で行われたフレア・バーテンダー世界大会「Bali Stars War World Flair Championship」で全日本フレア・バーテンダーズ協会(ANFA)から出場したクジラエンターテインメント(東京)の三宅諒氏(NOA)が見事ワールド・チャンピオンに輝きました!






WFAグランドスラムで何度もワールドチャンピオンを獲得しているルーマニアのルカ・ヴァレンティン選手をおさえての優勝という素晴らしい快挙となりました!

Stars War Bali World Flair Championship 2018ファイナル結果

Champion  - Ryo Miyake (Japan) 
2nd Place - Luca Valentin (Romania) 
3rd Place - Erik Yu (Taiwan) 
4th Place - Peem Kantapon(Thailand) 
5th Place - Ekha NAk Ju Ugler  (Indonesia) 
6th Place - Andy Kao (Taiwan) 
7th Place - Bryan Bonifacio (Singapore) 





NOA選手、本当におめでとうございます(^-^)

2018/08/18

本日は午後から釣り


本日は天気も良く涼しい夏(^-^)

風もなさそうなので、これより金沢八景にて五目釣り!


家内のセルビア料理の材料を沢山釣りたいと思います🎣

もちろんお店は通常通り営業致します!

2018/08/17

カクテル「レッドアイ」の発祥を追求

ここ一年くらい「レッドアイ」というカクテルが横浜で誕生していないか調査しております。

荒川区発祥説もある様ですが、荒川区ふるさと文化館をはじめとする何ヶ所かで問い合わせをさせていただきましたが、詳しいお話を知る方々はおらず、荒川区のレッドアイ情報はまったく掴めていません。

レッドアイは、ビールとトマトジュースを半々で割ったカクテルで、海外でも日本でよく飲まれているという認識が高いカクテルです。


日本でも70年代にはよく飲まれていた様子。

この頃の横須賀では、ブラッディメアリーのウォッカの代わりにビールにした「Poolman Bloody Mary」が飲まれていた事を記したメモ(横須賀の米軍基地のバーで働く塚元 氏協力)もある。


銀座では小説家の吉行淳之介 氏が「月経ビール」と名付けたカクテルで飲んでいたとか。

また横浜にあった進駐軍の下士官用クラブ「ゼブラクラブ」でレッドアイが飲まれ始めたのではという説も聞く。



1982年には福西英三 様のカクテル本にレシピが日本初登場している。


このカクテルは映画カクテルで登場した事でも知られます。
生卵を落として飲まれるシーンが有名で、当時日本で流行していたレッドアイに影響を受けて1984年の原作に盛り込まれ、1988年の映画化で更に一躍有名となりました。


この時代のアメリカでは、このカクテルを「トムボーイ」や「レッドビア」の名称で飲まれていたのではと推測しておりますが、アメリカでも1950年代にレッドアイと呼ばれるカクテルが存在していたと証言する方もいらっしゃいました。

それは確かなものでありました。

1953年7月23日にカルフォルニアのLong Beach Independentがレッドアイというカクテルがカナダで飲まれている記事を取り上げています。



また更には1946年1月4日のShamokin News- Dispatchにビールのトマトジュース割りのレシピが登場しております。


ビールとトマトジュースを混ぜた飲み物を掘り下げると1940年代にメキシコで流行しはじめた「ミチェラータ」というカクテルに辿りつくのかも知れません。

レッドアイと名付けたのはカナダなのだろうか?アメリカか?日本か?未だ謎が深まりますが、現段階ではアメリカで流行していたものが日本に広がったのではと想像致します。

しかし別名も沢山ありビールとトマトジュースを割った話しは尽きなそうで、レッドアイがいつからという線引きは難しいです(^^;;

2018/08/16

セルビア料理を作ろう食べよう in カクテルバー・ネマニャ


19日(日)にネマニャで行うセルビア料理のワークショップ。

お陰様で満席になりました。

ご予約いただいた皆様ありがとうございます!


写真はフルーツ入りのチーズプディングタルト。

こちらもワークショップで作るそうです(^-^)

2018/08/15

横浜・石川町生まれのカクテル「インディアン・デスロック 」


横浜のシグネチャー・カクテル候補「Indian Deathlock」情報更新。

本牧のアロハカフェや横浜西口のストーブスから広がったカクテル。

アロハカフェの歴代店長の中で唯一トニックウォーターを入れるレシピで作っていた方がいらっしゃいます。

昨夜はその方がオーナーを務めるお店、関内の「スマイリースマイル」でIndian Deathlockを楽しみました。


このカクテルは石川町にあったDakota(ラコタ)のバーテンダーが25年前くらいに考案との事。

ご親切にスマイリースマイルのスタッフ(元アロハカフェやストーブスのスタッフ)の方が色々教えて下さいました。

今は無いバーですがDakotaのオーナー様は、現在の横浜のSTOVESのオーナー様。

偶然にも昨夜伺ったスマイリースマイルに現れ、詳しいお話を伺えました。
考案者のお名前と現在お勤めの店名を教えて頂きました!

レシピは、スピリタス、カシス、コアントロー、レモンをシェークして、トニックウォーターで満たしフルーツを飾ったもの。

写真のスイカはおそらく夏のアレンジかと...

インディアン・デスロック ・カクテルのストーリーは次で王手になるかも知れません(^-^)