今年1年 計画・サンプル試作を繰り返し完成したジン【BAY GIN】。
蒸溜所の希望を乗せた新しいレシピで、定番にしたいと検討しています。
本日12月12日(金)より、横浜ジン蒸溜所にてお披露目で併設のバーでご利用いただけます。
【一般社団法人 全日本フレア・バーテンダーズ協会(ANFA)名誉会長】 【アジア・バーテンダーズ協会(ABA)相談役】 【フェルディナンズ・ジャパン・ブランド・アンバサダー】 【特許取得 日本初のノンアルコールジンNEMA0.00%創業者・開発者】 カクテルバー・ネマニャ・北條智之のブログです。
今年1年 計画・サンプル試作を繰り返し完成したジン【BAY GIN】。
蒸溜所の希望を乗せた新しいレシピで、定番にしたいと検討しています。
本日12月12日(金)より、横浜ジン蒸溜所にてお披露目で併設のバーでご利用いただけます。
本日ノンアルコールジンNEMA0.00%は、お陰様でブランド誕生7周年を無事に迎えることが出来ました。
これはひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
現在も発売当初と変わらず、数人のチームで生産・運営を行っております。
NEMAは毎日作業を丁寧に行なっていただいている株式会社アサオカローズ様あっての商品です。
キーボタニカルである薔薇の栽培から摘み取り、湧き水の汲みとり、蒸留、ボトリング、ラベリングに至るまで、1本1本丁寧な手作業で、効率とは真逆の生産体制でハンドクラフトでお造りいただいております。
昨年より台湾への輸出も行っておりますが、見つけていただき品質を認めてくださるお客様、お一人おひとりに支えられている小さなブランドです。
日頃よりご利用くださっているお客様や飲食店様、宿泊施設様、お取り扱いくださる酒販店様や小売店様。
皆様のお力添え無しではNEMAは存在できておりません。
八ヶ岳から心を込めて送り出される商品が、日々の暮らしが少しでも豊かだと感じていただけるような1本でありたいと願っております。
今後ともNEMAブランドを、何卒宜しくお願い申し上げます。
#アサオカローズ
#asaokarose
#cocktailbarnemanja
#barnemanja
#カクテルバーネマニャ
#バーネマニャ
#ネマニャ
#ノンアルコールジンネマ
#ノンアルコールジン
#日本初のノンアルコールジン
#nema7周年
#ネマ6周年
#特許取得商品
#商標登録商品
#ネマ
#nema
本日は、江戸時代の中期のカクテル?【玉割り】の紹介。
「京都の着倒れ、大阪の食い倒れ、江戸の呑み倒れ」と言われた江戸時代中期 。
江戸では1780年代から、酒屋で購入した酒をその場で楽しむ人たちが増えたと言われます。
酒屋に居続けて酒を飲む「居酒屋」、今でいう立ち飲みの角打ちでしょうか。
「玉割り(たまわり)」は居酒屋で提供されていたようです。
玉割りは、当時の日本酒の水割りのことです。アルコール5%程のローアルコールのサケです。
蔵元が出荷前にアルコール度数を調整するために水を加えることを「玉を利かす」と言い、このことから日本酒の水割りを「玉割り」と呼んだといいます。また別名もあり、追い水して飲んでも腰のある日本酒は"玉の利いた酒"で「玉酒」。江戸時代に流行した飲み方から「江戸酒」と呼ばれることもあったようです。
江戸時代の居酒屋では、日本酒は水割りが主流となり、日本酒を水で薄める飲み方はネガティブな考えではなかったようです。
当時の日本酒原酒のアルコール度数は17度~20度で現在とほぼ同じで、味わいは違い、酸味が強く、糖度が今より何倍も高く濃かったようで、水で割ることで低アルコールで、甘さと酸味がバランス良い味わいになったとか。加水は井戸水で3〜4倍希釈が一般だったようです。
玉割りのレシピは以下でしょうか。
日本酒原酒20度 1 :ミネラルウォーター 3
徳利提供ですと、日本酒原酒20度 45ml、ミネラルウォーター135mlとなります。
伝統的な「玉割り」の作り方は、グラス又は茶のみに水を入れ、日本酒を水の上からゆっくりと注ぎます。自然に混ざるのを待ち出来上がりです。
場合によっては、日本酒 4 :水 1の割合にしてワインの度数くらいにして楽しむ玉割りもあったようです。
玉割り、是非お試しください!
日本生まれのカクテル年表 も是非参考下さいませ⤵︎