楽しみにしていた枇杷が届きました!
谷芝農園さんの「房州温室びわ」4Lサイズの大玉 秀品です。
ペアリングのおすすめカクテルは【ハーフ&ハーフ】です。
ヴェルモットロッソ、ドライを半々にしたロック・スタイルのカクテルで、1956年に馬田浩二 氏が考案したと言われています。
モスカテルワイン樽熟成のフェルディナンズ・レッド・ヴェルモットとシュペトレーゼワイン樽熟成のフェルディナンズ・ホワイト・ヴェルモットのハーフ&ハーフで提供しております。
美味しい枇杷とご一緒に是非!
【一般社団法人 全日本フレア・バーテンダーズ協会(ANFA)名誉会長】 【アジア・バーテンダーズ協会(ABA)相談役】 【フェルディナンズ・ジャパン・ブランド・アンバサダー】 【特許取得 日本初のノンアルコールジンNEMA0.00%創業者・開発者】 カクテルバー・ネマニャ・北條智之のブログです。
楽しみにしていた枇杷が届きました!
谷芝農園さんの「房州温室びわ」4Lサイズの大玉 秀品です。
ペアリングのおすすめカクテルは【ハーフ&ハーフ】です。
ヴェルモットロッソ、ドライを半々にしたロック・スタイルのカクテルで、1956年に馬田浩二 氏が考案したと言われています。
モスカテルワイン樽熟成のフェルディナンズ・レッド・ヴェルモットとシュペトレーゼワイン樽熟成のフェルディナンズ・ホワイト・ヴェルモットのハーフ&ハーフで提供しております。
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次世代シャインマスカットと呼ばれるペルー産の葡萄「オータムクリスプ」が入荷しております!
おすすめカクテルは【オータムクリスプのシャルトリューズ・スウィズル】
シャルトリューズ・スウィズルは2002年にサンフランシスコにあるSmuggler's CoveのMarco Dionysos氏によって考案されたカクテルです。
こちらにオータムクリスプを加えてアレンジしました。
レシピはシャルトリューズ・ヴェール、エッピンガー・ティキ・ファレナム、オータムクリスプ、パイナップルジュース、ライムジュースです。
是非お試しくださいませ!
2026年5月9日・10日 アジア・バーテンダーズ協会(ABA)公式大会【Taiwan Skyline bartending & flair competition 2026】が台北・桃園のChung Yuan Cultural & Creative Parkにて開催されました。
大会へ出場した皆様、本当にお疲れ様でした!
各国からトップバーテンダーが集まる素晴らしい舞台となりました。
日本代表としてミクソロジー部門に須崎仁慈 選手、由布菜津美 選手、フレア部門に又川翔旭(しょーき)選手が出場。
審査員として日本からはanfa江田会長と私も参加させていただきました。
日本代表として世界の舞台に立ち、両部門で素晴らしい演技を披露した3選手の姿は、私達に誇りと感動を与えてくれたものでしたが、残念ながら入賞には至りませんでした。
入賞結果は以下となりました。
ミクソロジー部門
優勝 タイランドの Phongskorn Ruangjun (Tas)選手
準優勝 韓国の Cho Hyosung (Tylor) 選手
第3位 韓国の Ildo Maeng (Ian) 選手
ベストカクテル&ベスト・ミステリー・カクテル タイランドの Tas 選手
日本代表の由布菜津美 選手は5位、須崎仁慈 選手6位。
本日5月4日は 「スター・ウォーズの日」!
由来は、映画「STAR WARS」の劇中の名セリフ “May the Force be with you.”(フォースと共にあらんことを。)のMay the Force とMay the 4th (5月4日)をかけた語呂合わせから来ています。
日頃、 Cocktail Bar Nemanjaではシグネチャーの「ダース・モヒート」など提供しておりますが、本日は加えて今夜限定の【Pannatrooper / パンナ・トルーパー】をご用意しております。
キャラメル・リキュール、パンナコッタ、クリームなどで作る飲むソフトクリームの様なカクテルです。
是非お試しくださいませ!
湘南で農薬や肥料を無使用の旬なオーガニック野菜を生産しているFrom the Fieldさんのエディブルフラワー「コーンフラワー」をお届けいただきました。
今週はスタンダード・カクテル「AVIATION / アビエーション」にコーンフラワーを浮かべて提供させていただいております^ ^
アビエーション・カクテルは、昔はロンドン生まれと推測されていましたが、1916年のHugo Richard Ensslin(ヒューゴ・R・エンスリン)氏の著書「Recipes for Mixed Drinks」が発掘されたことでアメリカで生まれたカクテルあることが解ってきました。アビエーションのレシピの最初の印刷は、この本からではないかと言われます。
ヒューゴ・R・エンスリン氏は、ドイツ出身でニューヨークのWallick Hotelでヘッドバーテンダーを勤めていたようです。
Recipes for Mixed Drinksに掲載されているアビエーションは以下です。
エルバート・ロンドン・ドライ・ジン 2/3
レモン・ジュース 1/3
マラスキーノ 2ダッシュ
クレーム・ド・ヴァイオレット 2ダッシュ
をシェークしてカクテル・グラスに注ぐというレシピです。
日本でよく作られているカクテル「ブルー・ムーン」の原型はアビエーションだったのかもしれないと想像します。
カクテル名は、1916年にイギリス空軍向けに航空機を設計・製造をしていた航空機メーカーの Sopwith Aviation Company が開発した戦闘機ソッピース・パップが2月に、ソッピース・トライプレーンが5月28日に初飛行した年でもあり、それと関係があるかもしれません。
1930年に発行された有名な「Savoy Cocktail Book」では、クレーム・ド・ヴィオレットを省略したため、長い間このカクテルにフローラルさが無くなり、白色で提供されてきました。
ヒューゴ・R・エンスリン氏は、1879年2月にドイツで生まれます。
アメリカへ渡る前、エンスリン氏は画家と写真家の見習いをしており、その経験がエンスリン氏のカクテル創作スキルの基礎となったともいわれます。
16歳で、単身アメリカへ。
ハーレムのフィフス・アベニュー2013番地に長年住み、仕事は主にキャッシャーとしてレジ系で働いて、その後オハイオ州に移り、ドイツに戻りますが、数年後にはニューヨークに戻ります。
1907年7月2日にマンハッタンでMargaret J Quigley氏と結婚。二人の間にはHomerという息子が生まれる。
Wallick Hotelではヘッド・バーテンダーとして活躍し、アメリカで名高いバーテンダーとなります。またエルバート・ロンドン・ドライ・ジンの熱烈な支持者でもあり、アヴィエーションのベースに使用していました。
当時はそれほど影響力のあるカクテル本ではなかった「Recipes for Mixed Drinks」は、エンスリン氏の自費出版で、1916年に初版、1917年に第2版が刊行されました。
第一次世界大戦がはじまると、エンスリン氏は生まれ故郷ドイツに感銘を受けておらず、アメリカの参戦が決まると、アメリカ側に志願。
その後、ペンシルベニア州ウィルクス・バールに移り、スターリング・ホテルのレストランを経営。
ヒューゴ・エンスリン氏は、1929年1月2日にペンシルベニア州ルザーンにて49歳で亡くなりました。
高知県特産の初夏を告げる黄色い柑橘「小夏」が入荷しております!
肉厚の白い甘皮も美味しく食べることができる柑橘で、ほのかな甘みと爽やかな酸味、ふかふかとした甘皮の食感が楽しめます。
おすすめカクテルは 【小夏のソル・クバーノ】
ソルクバーノは、神戸市「サヴォイ北野坂」の木村義久氏が創作したカクテルで、1980年第1回サントリー・トロピカルカクテル・コンテストでグランプリを受賞した作品。
ホワイトラム、フレッシュ・グレープフルーツ、トニックウォーターのロングカクテルで、グラスの縁にグレープフルーツ・スライスを載せて、ミントの葉を飾り、ストローを添えるというもの。
今回のカクテルは、レシピのグレープフルーツ・ジュースを小夏ジュースに変えて、トニック・ウォーターは煮詰めてシロップ状にしたもの変更したアレンジです。
是非お試しくださいませ!
ネマニャの小庭で育てているローズヨコハマが開花する季節になりました^ ^
おすすめカクテルは【ローズヨコハマのホワイト・ローズ】です。
1916年発行のHugo Ensslin氏の著書「 Recipes for Mixed Drinks」に掲載されているカクテル。
今回のレシピは、横浜ベイ・ジン、マラスキーノ、薔薇の氣水、オレンジ・ジュース、レモン・ジュース、卵白で作り、ローズヨコハマを浮かべます✨
今が旬のカクテル、是非お試しください
おすすめカクテル【プリンスメロンのメロン・スペシャル】
メロン・スペシャルは、1966年に開催された全日本バーテンダー協会カクテルコンペティションの優勝作品。創作者は図師健一 氏。
ドライ・ジン、ミドリ・メロン・リキュール、ライム・コーディアル、オレンジ・ビターズで作るカクテルです。
今回のおすすめは長崎県産のプリンス・メロンを加えたアレンジです。
是非お試しくださいませ!
先日、お客様との会話の中で、吉川晃司さんの名曲「LA VIE EN ROSE」の歌詞に登場する"エメラルドのカクテル"は何カクテルなんでしょうね?と話題にしておりました。
1984年9月にリースされた曲で、同名のアルバム「LA VIE EN ROSE」が10月に発売されており、アルバムにはエメラルドのカクテルが写る。
緑色のカクテルは沢山ありますが、1980年代に日本で流行していたショートのカクテルですと、「青い珊瑚礁」、「アラウンド・ザ・ワールド」、「カルーソー」あたりですが、LA VIE EN ROSEの歌詞の中で「エメラルドのカクテルに消える光のあわ」と歌われていることからシェークによる気泡が表現されています。またアルバムの写真からデコレーションは無し。カルーソーはステアで作成するもので、青い珊瑚礁はガーニッシュがあります。
歌詞からみるシェーク、アルバムの写真からみるガーニッシュ無しのショートであれば、アラウンド・ザ・ワールドであったのではと推測します。
アラウンド・ザ・ワールドが誕生した時代にミント・チェリーは販売されておらず、発祥とされるアメリカには緑色のチェリーがそもそも無かったと思われます。
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●History of Around the Word
アラウンド・ザ・ワールドはいつ誕生したカクテルなのか?
それは、アメリカの飛行機が世界一周したことで記念して行われた大会で登場したカクテルとのこと。
1924年、アメリカ陸軍航空部が4万4342キロを175日かけ、初の航空機による世界一周を達成。アメリカの飛行機が世界一周したことは話題となり,その年に成功を記念してカクテル・コンペティションが開催され、優勝作品が「Around The World」であったといわれています。
この時代ですとアメリカは禁酒時代。
大会の開催場所は特定出来ておりませんが、アメリカではなく、禁酒法から逃れてきたアメリカ人バーテンダー達が聖地にしていたパリやロンドンなどヨーロッパのどこか、もしくはキューバ?で開催された可能性も考えられます。とくにパリでは非公式にカクテル・コンペティションがいくつか行われていた頃。
アラウンド・ザ・ワールドに、フランスのミント・リキュール「GET 27」が使用されていたとしたら、パリでの大会だったからなのかな?とも想像します。
一説によると1947年のパンアメリカン航空が世界一周の運航を開始した際に開催されたカクテル・コンペティションで登場した作品ともいわれておりますが、それは違うと思われます。
何故ならば1932年発行のカクテル本「Sloppy Joe’s Cocktails Manual 」に登場しているからです。
やはりアメリカ禁酒時代に誕生しているのだろうか?
上は翌年発行の同書で、パイナップル・ジュースの量が2倍に増えています。
どうやらキューバの Sloppy Joe's Bar Havana (ハバナのズルエタ通りとアニマス通りの角)の名物カクテルの一つであったようです。
キューバ発祥のカクテルの可能性もありますね。
チリ産の赤葡萄「レッドグローブ」が入荷しております。
種ありですが、皮ごと食べれるタイプで、大粒でマイルドな甘さ。
おすすめはカクテルは【レッドグローブのアン・シェリダン】です。
ホワイト・ラム、レッドグローブ、グランマニエ、ライム・ジュースで作ります。
是非お試しくださいませ!
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●History of Ann Sheridan Cocktail
アン・シェリダンは、1940年代には登場している様で、1946年に出版されたLucius Beebe著のカクテル本「The Stork Club Bar Book」に掲載されており、Cub Roomのウェイター・キャプテンのHarry Kaye氏が考案者であることも書かれています。
バカルディ・ホワイト 20ml
オレンジ・キュラソー 10ml
フレッシュ・ライム・ジュース 1/2個分
レシピのライム・ジュースは1/2個分絞り皮ごとシェーカーに入れるというのも面白いですね。
発祥とされるCub Roomは、ニューヨークの伝説的なナイトクラブ「Stork Club」内にあったVIP専用ルームです。
当時最も排他的でステータスの高かったスペースで毎晩セレブ達で賑わっていたと言われています。
昨日は新潟・長岡にてゲストシフトのお仕事でした。
仕事後は早めにおやすみし、帰る前に寺泊に行き、マルソウ時代の加曽利くんと小見山くんと3人で釣船に乗船。
光洋丸さんの根魚五目でした。
私はこの時期の日本海の高級魚のキジハタとソイ狙いが目的でした。
例年よりこの時期にしては海水が冷たく、雪溶けがまだ続いているようで、魚の反応も鈍い感じでした。
釣果はぼちぼち、目的の一種「マゾイ」、また「オニカサゴ」の釣果が出たのは嬉しかったです^ ^
マゾイは、少し早めの産卵期でお腹がパンパンでした。
写真下は加曽利くんが釣り上げた「オニカサゴ」!
この日は「ウッカリカサゴ」の釣果が多数で、それぞれ10匹以上は釣れたでしょうか。
今回も楽しい釣りでした^ ^