2015/11/25

キャットマンの散歩「小倉」おもな見どころ!!

本日は、かつての小倉藩の城下町「小倉」を紹介致します。

小倉競馬場がある事で知られる方も多いかと思いますが、北九州随一の繁華街でもあり、城下の名残と近代を併せ持つ素敵な街です。

こちらは「小倉城」です。

戦国末期の1569年に中国地方の毛利氏が現在の地に城を築きました。


その後、関ケ原合戦の功労で入国した細川忠興が、1602年に本格的に築城を開始位し約7年で建てたものです。


こちらは「旧第十二師団司令部の正門」です。


かつて軍隊の司令部がお城に置かれていたそうです。


こちらは「復元された幕末の大砲」です。


長州藩が小倉城を砲撃した際に使用した大砲の復元です。


こちらは「八坂神社」です。


この神社は、9世紀頃にご祭神にスサノオノミコトが祀られたことが始まりとされています。


こちらは「北九州市立小倉城庭園」です。


「小笠原会館」の愛称でも知られます。

江戸時代の大名屋敷を再現した博物館相当の施設です。


かつての細川時代の家老の長岡佐渡の屋敷で、小笠原時代には藩主の下屋敷であった場所でもあります。

庭園は池を巡りながら様々な景観が楽しめる池泉回遊式庭園になっています。


のぞき池になっているのが特徴で「浮見の庭」とも呼ばれています。

書院は日本の伝統的な木造建築物です。


上段の間、一の間、二の間、取次の間などがある。


こちらは「北九州市立松本清張記念館」です。


館内には松本清張の生い立ち、直筆の原稿や書籍が展示されています。


こちらは「リバーウォーク北九州」です。


2003年4月にオープンした大型複合商業施設です。


 こちらは「北九州市立文学館」です。


常設展示室では、明治以降の北九州の文芸のあゆみと北九州のゆかりのある文学者などを紹介しています。

企画展示室では、北九州ゆかりの様々なテーマの企画展が行われています。


小倉のシンボルの一つ「紫川」です。


近年、紫川の活性化を目的に、定期的にイベントが開催されています。


こちらは「小倉駅」です。

ファッションビルや大きな商店街があります。


ここの商店街は日本で初めてアーケードが付けられた事でも知られます。


小倉の近くには今年の7月5日に世界遺産登録が決定した「官営八幡製鉄所旧本事務所」があります!


八幡製鐵所創業2年前の1899年に建設された初代本事務所です。

北九州市は、これから注目の観光地になるかも知れませんね。



0 件のコメント:

コメントを投稿