2016/01/28

ランテンハンメル蒸留所(LANTENHAMMER)見学!!

本日はドイツのバヴァルカ・ババリアン・ジン(BAVARKA Bavarian Gin)を造っている「ランテンハンメル蒸留所」をご紹介致します。

今年の1月2日に行って参りました。

ランテンハンメル蒸留所(LANTENHAMMER DESTILLERIE)は、ドイツ・バイエルン(バヴァリア)地方のハウスハムにあります。


ミュンヘン中央駅からBOBに乗り約50分、蒸留所の最寄り駅「HAUSHAM」に到着。

BOBは途中の駅で連結車両が切り離しになるので注意です。



ミュンヘンからは、後方の車両に乗ります。

霧の中歩くこと30分程で、LANTENHAMMER蒸留所に到着致しました。



中へ入るとまずレセプションとショップがあります。

1928年創業でフルーツ・ブランデーやリキュールを製造している会社です。

以前ブログでご紹介したシュラース蒸留所もランテンハンメル社のウイスキー部門となります。



バヴァルカの銘柄は、ジンとウォッカを製造しています。

ジンがグリーンボトル、ウォッカはブルーボトルになっています。

バヴァルカ・ババリアン・ジンは、2014年の3月にプレスリリースされ、同年の7月から販売開始された比較的新しい商品です。



製造工程は、原料にトウモロコシやライ麦などの穀物は使用せず、100%ドイツ産のジャガイモでグレーン・スピリッツを造っています。

カラムスティルで蒸留したあとボタニカルを加えてポットスティルで再度蒸留致します。



使用しているボタニカルは10種です。

ジュニパーベリー、オレンジ&レモンの皮、ホップ、フェンネル、エルダーベリー、ヘイフラワー(干し草)との事です。



蒸留後は陶器で6-9か月熟成します。

陶器の熟成クレイコンテナを観た時、家内も私もテンション上がりました!



建物の二階には、見学コースと試飲コーナーがありました。

とても素敵な蒸留所でした。


カクテルバー・ネマニャでは、バヴァルカ・ババリアン・ジンをご用意しておりますので、是非一度お試しになって下さいませ!




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