2016年4月26-28日ポーランドのジェシュフにてワールド・フレア協会認定一級フレア世界大会(WFAグランドスラム)「バー・ファイター・チャンピオンシップ2016」が開催されます。
今年3つ目のWFAグランドスラムです。
楽しみな大会です!
【一般社団法人 全日本フレア・バーテンダーズ協会(ANFA)名誉会長】 【アジア・バーテンダーズ協会(ABA)相談役】 【フェルディナンズ・ジャパン・ブランド・アンバサダー】 【特許取得 日本初のノンアルコールジンNEMA0.00%創業者・開発者】 カクテルバー・ネマニャ・北條智之のブログです。
2016/02/10
2016/02/09
低温真空抽出ハーブ細胞水を使用したカクテル研究中!!
2016年1月19日、今年初のT-LABに伺いました。
日本で開発された新しい成分抽出法「低温真空抽出」のハーブのセルエキストラクト(細胞水)のサンプルがあるとの事でした。
低温真空抽出は、2014年頃から話題になりはじめた抽出法です。
真空にして40℃前後の低温で抽出できるので、熱に弱い成分を自然に近い状態で抽出できるそうです。
特許取得のオリジナル・ツールにより、真空度-95kPaが実現できたそうです!
水蒸気や溶剤など一切使用しないので、乾燥機として製品化されている技術の応用機で、100%原料由来の芳香物質抽出が可能な抽出法との事です。
このセルエキストラクトは、精油でもなく、芳香蒸留水でもないそうです。
精油に比べ、味わいや香りが無いですが、濃度もかなり高く、水溶性の液体です。
精油抽出率を比較すると、水蒸気蒸留法が0.05%、超臨界抽出法が0.1%に対して、低温真空抽出法は0.5%と非常に高い抽出率であるので驚きです!
日本食品分析センターでの分析結果もクリアしているので、将来的にカクテルのブレンドにも大活躍しそうな液体です。
現在カクテルバー・ネマニャでは、カクテルに使用できるか研究中です。
今度、低温真空香気成分抽出装置を見学しに行きたいと思います。
日本で開発された新しい成分抽出法「低温真空抽出」のハーブのセルエキストラクト(細胞水)のサンプルがあるとの事でした。
低温真空抽出は、2014年頃から話題になりはじめた抽出法です。
真空にして40℃前後の低温で抽出できるので、熱に弱い成分を自然に近い状態で抽出できるそうです。
特許取得のオリジナル・ツールにより、真空度-95kPaが実現できたそうです!
水蒸気や溶剤など一切使用しないので、乾燥機として製品化されている技術の応用機で、100%原料由来の芳香物質抽出が可能な抽出法との事です。
精油に比べ、味わいや香りが無いですが、濃度もかなり高く、水溶性の液体です。
日本食品分析センターでの分析結果もクリアしているので、将来的にカクテルのブレンドにも大活躍しそうな液体です。
今度、低温真空香気成分抽出装置を見学しに行きたいと思います。
2016/02/08
キャットマンの散歩「デュッセルドルフ」おもな見どころ!!
本日はドイツの金融やファッションの中心で、芸術的な分野でも知られる都市「デュッセルドルフ」を紹介致します。
人工は60万人で市内には、約5000人の日本人が居住し、インマーマン通りは日本人街とも言われています。
まずは「ライン川」と「ラインタワー」です。

選帝侯カール・デオドールの命を受け、建築家ニコラス・デ・ピカージュの設計した離宮で、現在文豪ゲーテの博物館となります。
ヨーロッパ最大の日本人街で、ラーメン屋、居酒屋、焼き鳥屋、高級鉄板焼きなどの日本の飲食店や、本屋、クリーニング屋など日本語表記のお店などが沢山あります。
ホーフガルデンは大きな公園で池があり、白鳥や鴨が泳いでいます。
こちらは聖ランベルトゥス教会近くの広場です。
特設らしき観覧車がありました。
こちらはかつてのデュッセルドルフ城の一部「城の塔」です。
こちらは「ヤン・ヴェレム像」です。
人工は60万人で市内には、約5000人の日本人が居住し、インマーマン通りは日本人街とも言われています。
まずは「ライン川」と「ラインタワー」です。
ライン川は全長1233キロで、ドイツには698キロの流れがあります。
ラインタワーは、デュッセルドルフで第2位の観光名所で、最上階の方には1時間で360度一周するレストランと、その下にはドイツで一番高い所にあるバーがあります。
こちらは「ヨハネス教会」です。
デュッセルドルフ市中心に初めて建設が許されたプロテスタント教会です。
こちらは200年以上前に建てられた「ベンラート城」です。
デュッセルドルフ中央駅からUバーンで4つ目の駅で下車し、徒歩5分くらいの場所にあります。
選帝侯カール・デオドールの命を受け、建築家ニコラス・デ・ピカージュの設計した離宮で、現在文豪ゲーテの博物館となります。
こちらは「インマーマン通り」です。
こちらは旧市街の「アルトシュタット」です。
飲食店が集まり”世界一長いバー・カウンター”とも呼ばれています。
こちらは目抜き通りの「ケーニヒスアレー」です。
川を挟んで両側が並木道となる大きな通りです。
高級ブティックやモールが集中するエリアでもあります。
こちらは「カウフホーフ」です。
デュッセルドルフの有名デパートです。
こちらは大型ショッピングビルの「シャドゥ・アルカーデン」です。
ベルリーナー・アレーとの交差点を横断した先にあります。
こちらもケーニヒスアレーにある建物です。
ドイツ銀行だった様な気がします....
こちらは「エルメス・デュッセルドルフ店」です。
こちらもケーニヒスアレーにあります。
こちらは「マリエン教会」です。
こちらは「ホーフガルデン」です。
かつて宮廷の狩場です。
ホーフガルデンは大きな公園で池があり、白鳥や鴨が泳いでいます。
心安らぐ空間で、ジョギング・コースとしても良い場所です。
こちらは「市立劇場」です。
ホーフガルデンにあります。
こちらは「映画博物館」です。
こちらは「ラティング門」です。
こちらは「K20州立美術館」です。
20世紀の美術品を展示する近代美術館です。
こちらは「聖ランベルトゥス教会」です。
旧市街にある歴史ある教会です。
毎月第一月曜日の午後7時30分から1時間、オルガン・コンサートがある様です。
特設らしき観覧車がありました。
こちらはかつてのデュッセルドルフ城の一部「城の塔」です。
現在は船舶航行博物館となっています。
こちらは「ヤン・ヴェレム像」です。
プファルツ選帝侯ヨハン・ヴェルヘルム2世の騎馬像です。
こちらは「市庁舎」です。
目の前にはマルクト広場が広がります。
デュッセルドルフも良いところでした!