浅倉進次郎(あさくら しんじろう)氏。
1923(大正12年)年の末から1944年まで帝国ホテルでチーフバーテンダーを勤める。
1930年にはグリルにも所属する。
片手振りのシェーキングで有名なであったと言われます。
1946年には東京會舘に移る。北海道にオーセンティックバーが広まる基礎を築いたバーテンダー山崎 達郎 氏が東京會舘での修行時代に浅倉 氏を師事する。
1950年代半ばには、銀座西のアンダアバーに所属。
1955年6月1日に、第3代目となる「ミスター・バーテンダー」受賞。
1955年にバーテンダー協会が分裂する。
1955年11月、全日本バーテンダー協会(ANBA)創立。会長には室井良介 氏、顧問に本多春吉 氏、関東本部長に浅倉 氏が就任した。
1958年5月、東西文明社より浅倉 氏の著書「新カクテル200種」を出版。
浅倉 氏の著書の中で気になったレシピ。
ダイキリのシロップはグレナデン・スタイル。





