2017/04/01

カクテルバー・ネマニャの北條久美子 選手 バーテンダー世界大会4位&ベスト・メコン・タイ・サバイ・ツイスト賞受賞


2017年3月29、30日にプーケットで開催されたバーテンダー世界大会「ザ・マスター・ワールド・バーテンディング・チャンピオンシップ2017」にてミクソロジー・カテゴリーのミックス・マスター部門に出場した家内(北條久美子)がワールド予選を1位通過し決勝に残りました。

メコンを課題にしたメインの創作カクテルで予選、決勝共に1位となり「Best Mekonog Thai Sabai Twist(ベスト・メコン・タイ・サバイ・ツイスト賞)」を獲得致しました。



ミックス・マスター・ワールド予選は、ポーランド、ロシア、スイス、ポルトガル、フィンランド、カザフスタン、タイランド、インドネシア、シンガポール、韓国、台湾、中国、日本など各国の予選を勝ち抜いた25名の選手が出場。

予選は5つのカクテルを英語のプレゼンを加え競うもので、課題のメコン・タイ・サバイ1杯、メコン・タイ・サバイのツイスト・カクテル1杯、選手がくじ引きし選ばれたドロー・カクテル1杯、審査員がくじ引きし選ばれたジャッジ・オーダリング・カクテル1杯、レッドブル・ウォッカ1杯の合計5杯です。



7分以内に作り終えると40ポイントのボーナス点獲得でしたが、ほとんどの選手が7分を過ぎる中、家内の終了タイムは6分59秒00(^^;)

カクテルの完成度は高く、クリーンネスなバーテンディングで減点はゼロ。

減点ゼロは、出場者の中で家内とポーランドのMarek Posluszny選手とタイランドのPinsuda Pongprom選手の3名。

家内のカクテル評価は、メコン・タイ・サバイ1位、ツイスト・カクテル1位、ジャッジ・オーダリング・カクテル1位。

家内はポーランドのMarek Posluszny選手と同率で予選1位通過でした。



ワールド予選通過者は5名。

前回のワールド・チャンピオンであるポーランドのJanek Kachniarz選手、カザフスタンのAlex Poltavsky選手、日本体表の北條久美子 選手、ポーランドのMarek Posluszy選手、タイランドのPinsuda Pongprom選手でした。

ワールド・ファイナルは、8分以内に英語のプレゼンをしながら3つのミクソロジー・カクテルを創作するというもの。

1つ目はメインの採点カクテルでタイの新しいシグネチャー・カクテルのメコン・タイ・サバイを再構築するの"Mekhong Thai Sabai Twist"(100ポイント)

2つ目はレッド・ブルと選手がチョイスしたスピリッツとジファールを5ml以上使用して創作する"Red Bull Cocktail Creation"(50ポイント)

3つ目はジファールと選手が選んだチョイス・スピリッツを使用して創作する"Giffard Creation Cocktail"(50ポイント)



写真上は、家内の決勝カクテルで左がGiffard Creation Cocktailのハニーラキヤを使用した「Dobro(ドブロ)」、右はRed Bull Cocktail Creationの「Red Delightレッド・デライト)」です。

ワールド・ファイナルの結果は以下でした。

優勝は、前回のワールド・チャンピオンであるポーランドのJanek Kachniarz選手

準優勝は、ポーランドのMarek Posluszny選手

第3位は、タイランドのPinsuda Pongprom選手

第4位は、日本代表のカクテルバー・ネマニャの北條久美子 選手

第5位は、カザフスタンのAlex Poltavsky選手

家内は3位と僅か0.66点程差でした(>_<)



メインの創作カクテルであるメコン・タイ・サバイ・ツイストでは家内のカクテル「メコン・ハーベスト(Mekhong Harvest)」が1位の評価で「ベスト・メコン・タイ・サバイ・ツイスト賞」獲得となりました!

なんとかお土産が持って帰れてよかったです(^^;

カクテルバー・ネマニャの新しいシグネチャー・カクテルが増えそうです(^-^)


世界大会で最も高い評価をいただいたツイスト・カクテル「メコン・ハーベスト」を是非お試し下さいませ!


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